About

はじめまして。

童具共育アドバイザーの石井けいこです。

東京世田谷区を中心に積み木と童具のワークショップを開催しています。


夢中になって遊び、自分らしい表現ができる場所、子どもも大人も共に育ち合い、温かくつながれる時間と空間でありたいと思っています。積み木遊びを通して子どもたちの心の根っこを育み、創造力豊かな心の育ち、そしてお父さんお母さんの子育てを応援したいと思っています。


・大学卒業後、企業に約20年勤務。 

企業で働いた20年の間に多くの方から薫陶を受け成長させていただきました。忙しくも充実した日々でした。

育児休職をとりつつも2人の子育てがはじまると、子育てにもっと時間をとりたい、いつかは次世代に貢献する活動をしたいという思いが強くなっていきました。子育て中にバブル崩壊、リーマンショックがおこり、社会の様相が激変していった中で「人間の本質は変わらないはず、なにが人間にとって、子どもたちにとって大切なことなのだろう」と考え始めました。その中で見つけたキーワードが「創造力」でした。

・創造力とは何か、限られた時間での子どもとの向き合い方を考えていたとき、度々脳裏に浮かんだのが和久先生の書籍「子どもの目が輝くとき」でした。そして人間の幸せを願う「創造共育」がいろいろなことにつながことに思い至りました。


※『創造共育』はドイツの教育学者フレーベルの教育思想を源流とし、和久洋三先生が開発、提唱し実践している共育法です。フレードリッヒ・フレーベルは200年以上もの昔、「幼稚園(キンダーガーデン)」という概念を世界で初めて考えた人です。形をとおして子どもたちが世界を直観できるようにと『恩物』を開発したことで有名です。


・童具子育て講座、わくわく創造アトリエ講師認定講座を受講。


・童具館にて約2年間勤務しました。

 「童具と絵本の子育て日記」「カラーモザイク帖 色いろな色」の編集業務などを担当。


・2013年9月から2022年3月 

世田谷区内の子育てひろばにて、講師として「積み木と絵本のワークショップ」をスタートしました。この頃は子育てに専念しつつ、保育園非常勤として働きながら、積み木は月1、2回のペースで開催していました。この間、計116 回、延べ約420 組のご家族にご参加いただきました。週末は息子たちの所属するチームの引率や応援のためママチャリで奔走していました。


・子どもの遊びと親子の関わりを見守るうちに、子どもも大人も手を動かし身体を動かし主体的に夢中になって遊ぶこと、自分を感じ受容され生き生きと過ごせる時間・空間の大切さを益々感じるようになっていきました。テクノロジーの進化による子どもたちの体験不足も痛感していました。


18箱でやりくりしてた積み木を増やし、創造共育で子どもたちの創造活動と子育て家庭をもっと応援したいと思うようになりました。※積み木遊びで体感できることは『はじめまして』のページをご覧ください。

・2021年12月『ぷれいらぼ・つみき』を設立

・2022年度4月世田谷区子ども基金助成事業として月1~2回区民センターなどでのワークショップや子どもの施設などでの出張ワークショップを開始。積み木は50箱に増強しさらにダイナミックな創造活動もできるように準備しました。主催を親子サロンすこっぷから『ぷれいらぼ・つみき』に移行し、積み木定期クラスも継続中です。

【外部ワークショップショップ実績】

・2022年度 世田谷区STEAM教育講座にて 積み木ワークショップを計3回担当

・2022年度 世田谷代田 仁慈保幼園様 3~5歳児対象ミニワークショップ

・2023年度 世田谷区STEAM教育講座にて夏休み講座担当

・2023年度 世田谷区保幼・小接続支援ワークショップにて積み木担当

・2023年度 区立児童館「パパと積み木で遊ぼう」


・童具子育て講座上級修了

・わくわく創造アトリエ指導員講座修了

・世田谷おはなしボランティア養成講座修了

・保育園非常勤職員8年目